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現役の面接官が教えちゃう! アルバイトに受かる履歴書の書き方と、面接ノウハウ 総まとめ!

受かりやすいバイトの探し方 ~とにかくすぐ働きたい! という時のお仕事探しノウハウ~

さて、今回は「受かりやすいバイトは何?」というテーマで書いてみたいと思います。

やはりせっかくバイトしたいと思って応募するわけですから、なるべく早く受かってお仕事につきたいものですよね。
特にいくつか面接を落ちてしまうと、テンションも下がって何だか気持ちも萎えてきてしまいます。

そんな時は、応募している会社、仕事が受かりやすいかどうかもぜひチェックしてみて下さいね。

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まず、受かりにくいバイトとは?

「ものすごく受かりにくいバイト」というのは実は結構あります。
まずはそちらのまとめから。

誰もが憧れる、超人気の職種

例えばディズニーランドやディズニーシー、USJなどの、超人気職ですよね。

これらの競争率は半端ないですから、どれほど優秀でも受かるかどうかは結構、運次第な所があります。
また、スタバやIKEA、東急ハンズ、有名どころのアパレル系など、友達から「いいな!格好いい!」と言われる職種はどれも競争率が高いです。

当然、倍率が高いと受かる率は落ちてしまいがち…。

一人か二人しか採用されない求人

例えば、小さなバーの店員ですとか、とても狭い店舗のスタッフ等の場合です。

狭い場所で大勢が働く訳には行きませんので、やはり採用される人数も少なくなります。
応募する人数が少なめでも、採用されるのが一人や二人だけですと、やっぱり倍率が高くなってしまって不利になる事が多いです。

では、受かりやすいバイトとは?

受かりやすいバイトにはいくつか傾向があります。順に見て行きますね。

「大量募集」と書いているところはかなり受かりやすい

採用になる人数が大勢いる求人ですから、やはり受かりやすくなります。
求人によっては、「10名募集!」などのように具体的に書いてくれているところもありますので、「とにかく受かりたい!」と思った時は、募集人数をチェックしてみるのも一つの手です。

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求人広告が大きいところもねらい目です

anやタウンワークを開くと、前の方に特集が組まれていて、とても大きな求人が載っているページがありますよね。

広告が大きくなる程、その募集している会社の支払う料金が高くなります。
一人や二人を採用するために大きな枠で広告を出す会社はあまり多くありません。

しっかり広告費を払って大きな広告を出しているという事は、それだけ「多くの人に見てもらって、多くの人を採用しなければ!」と急いでいる会社という事なんですね。

合格率だけを考えるなら、求人誌の後ろの方にある小さな枠を見るより、1ページの4分の1や、ページの半分(時には1ページ丸ごと)の求人にアタックする方が、採用の決まるのは早くなります。
また、そういう会社はとにかくたくさん採用しようとしていますので、書類だけで落ちる確率は低くなりますし、面接もやさしめの所が多いようです。

求人広告が大きいのに人数が少ない所は注意!

ただし注意したいポイントもあります。
それは、小さいお店なのに大きな広告を打っているような所です。

どうみても同じ時間帯に3人くらいしかスタッフが入れないだろうなと思うお店なのに、「20名募集!」などと書いている所は、最近話題の「ブラック」な可能性もアリです。
(というのも、先輩社員の退職率が高すぎて、「とにかく誰でもいいから大量に、とりあえず雇っておけ!」的な勢いで広告を出す会社もあるからなんですね)

ブラック企業に当たるのはやっぱり避けたいところですから、大量募集の求人を見かけたら、そのお仕事や店舗は、大勢で働けるところかどうかをチェックしておく方が安全です。

マイナーなお仕事もねらい目

バイトというと、カフェや居酒屋などの飲食系か、本屋、アパレル、カラオケなどの店舗系、あるいは引越しなどの運送系といったように、どうしても「わかりやすい」アルバイトに大勢の人が応募します。

大勢の人が応募するほど、競争率はアップしてしまいますので不利になりがちです。

そんな時は、ちょっとマイナーなお仕事を選んでみるのも一つの手です。

例えば…。

・骨董品や工具、画材など、ちょっとマニアックな商品を扱う店舗

・園芸、造園など若いアルバイトの方があまりいなさそうな求人

・ネット通販(amazonや楽天をメインで販売している会社)のように、店舗のないお店

・工場内勤務の仕事で、製品がよくわからない(あまり聞いた事がない製品)ような求人

他にも色々と種類はありますが、大きくまとめると、
「街でよく見かけるタイプではないお仕事」という事ですね。

やはりバイトを探すときに多くの人は、自分の知っているお店や商品を選ぼうとします。

ですから、逆にあまり知られていないお店や商品を扱う会社というのは、そもそも応募者が集まりにくいんですね。
そうなると競争率が低くなりますので採用される確率もアップします。

もちろん、「何の会社か知らないけどとりあえず来ました」な態度ですと落ちてしまいますが、
逆に「御社の製品が大好きです!」というアピールはしなくていい(というか出来ない)ので、面接もわりと楽に進みやすいパターンです。

まとめ

やはり人が多く集まって競争率の高いアルバイトは、なかなかハードルも高くなりがちです。

そんな時は、大勢集めている会社を狙うか、あるいは「マイナーだけれど実はいい会社」という穴場を狙ってアタックしていくと、上手くいく事もよくあります。

あなたのお仕事探しのお役に立てましたら幸いです。

おまけ;バイト探しに一番使えるアプリを調べた結果…

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1.動画で先輩たちの顔や雰囲気を見られるので、「この雰囲気は無理…」なブラック企業を避けられる!

2.そのバイトの競争倍率(受かりやすさ)を見れるので、受かりにくいお店が一目でわかります。(応募バロメーターをチェック!)

3.希望条件がアプリに保存されるので、何度も同じことを入力しないで済むから早い

バイト探しで失敗したくない時には、すぐ使っておきたいアプリでした。もちろん無料ですよ。
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